2017年人気の女性フリーアナ、女子アナ勢力図寸評

2017年人気の女性フリーアナ、女子アナ勢力図寸評

年末恒例の「好きな女子アナランキング」(オリコン2016)で4連覇を見事達成した水卜麻美アナや、独特のスキップが話題となりバラエティでの活躍を伸ばす川田祐美アナ、新たに台頭してきた次世代人気アナウンサーなどなど、

人気女子アナウンサー、フリーキャスターたちの2017年の動向や人気の要因を女子アナ評論家・松本京也氏が分析。

目次

現役No,1アナとトップキャスターの行方

現役No,1 水卜麻美アナ

出典:twitter@twintwin000水卜麻美

年末恒例の「好きな女子アナランキング」(オリコン)で、高島彩アナ以来の4連覇を見事達成した水卜麻美アナウンサー。

ちょっと抜けたところやむっちりボディも魅力となり、いろんな世代から支持されている彼女ですが、

[voice icon=”https://www.uwasaya.com/wp-content/uploads/2017/04/jour.jpg” name=”” type=”l”]入社以来の“むっちりボディ”がついに臨界点を超えて来た感が…。
しかし、バラエティでの活躍と人気はまだまだ続きそうで、5連覇も現実味を充分帯びています。[/voice]

とのこと。

そんな水卜麻美アナを追撃しそうな勢いなのが…

トップキャスターの座は夏目三久さん

出典:www.sponichi.co.jp
夏目三久

前述の同ランキングで、男女ともに3位にランクインした夏目三久アナは、2017年もその人気を伸ばすという。

[voice icon=”https://www.uwasaya.com/wp-content/uploads/2017/04/jour.jpg” name=”” type=”l”]まずは、朝の番組でサラリーマン層にも主婦層にも人気なのが大きいです。
丁寧な口調に加え、きちんとニュースも読めて、落ち着いた雰囲気のある夏目アナは、女性っぽさを全面に押し出すことなく、一歩下がった印象を与えるのも支持されています。[/voice]

しかし、気になるのは、2016年8月に噴出した「有吉弘行との結婚、中絶」報道。

これは人気に陰りを落としそうなものだが…松本氏は、

[voice icon=”https://www.uwasaya.com/wp-content/uploads/2017/04/jour.jpg” name=”” type=”l”]あの報道が若い局アナ時代だったとしたら、叩かれまくっていたと思います。
しかし、退社事情と相まってか、「大物カップル」と好意的に受け止められていたように感じます。

報道の真偽は別として、その後の仕事もしっかりと熟している彼女への評価は、視聴者のみならず、業界内でも評価を上げました。[/voice]

という。また、

[voice icon=”https://www.uwasaya.com/wp-content/uploads/2017/04/jour.jpg” name=”” type=”l”]実は水卜麻美アナと夏目三久アナの2人は、有吉弘行さんの歴代彼女との情報も…[/voice]

と突っ込んだコメントを。

人気動向だけでなく、プライベート情報もますます目が離せなくなってきているようです。

バラエティで活躍するフリーアナウンサーは…?

人気No,1は加藤綾子さん

出典:週刊大衆 / taishu.jp加藤綾子

男性視聴者からは依然人気No,1の加藤綾子アナだが、フリーに転身後はやや人気の伸びが停滞しつつあるそう。

[voice icon=”https://www.uwasaya.com/wp-content/uploads/2017/04/jour.jpg” name=”” type=”l”]企業や業界からはフリー転身後も人気ですが、女性視聴者受けがそこまで伸びていないのが気になるところ。

バラエティなどでは局アナ時代と変わらず“出過ぎない”姿勢での仕事ぶりを評価されている一方で、「フリーになったんだから…」との声が聴こえるのも確かです。[/voice]

最近はバラエティ番組などで自身の結婚観も隠すことなく口にしているのもあり、電撃婚もあるかもしれません。

田中みな実さんの人気上昇中

出典:headlines.yahoo.co.jp田中みな実

“ぶりっ子キャラ”で有名になり、一時“チャラ男”ことオリラジ・藤森慎吾さんと熱愛関係にあった田中みな実アナの人気が急上昇中だと言う。

[voice icon=”https://www.uwasaya.com/wp-content/uploads/2017/04/jour.jpg” name=”” type=”l”]プライベートネタもOKで、割りと自虐的にオープンにしているのが受けています。

三十路に入ってより一層大人の魅力も増して、それでいて、MCのサポートや司会業もそつなくこなせる実力は、業界内でも評価が高まっています。[/voice]

とのこと。

また、ここに割り込んできそうなのが川田裕美アナだとか。

評価が高い川田裕美さん

出典:ken-love.jp川田裕美

[voice icon=”https://www.uwasaya.com/wp-content/uploads/2017/04/jour.jpg” name=”” type=”l”]地方アナ出身の実力は折り紙付きですし、おっとりした性格とあの独特の「スキップ」のギャップが非常に好感を呼んでいます。
バラエティでのトークも“場の空気を読んだ”喋りはさすがです。[/voice]

と、フリー転身が成功した形と言えそう。

次世代のエースはこの2人?

宇垣美里アナ

出典:matomake.com宇垣美里

2017年現在、最も女子アナファンの注目を集めているのが、宇垣美里アナ(TBS)。

学生時代には「ミスキャンパス同志社」にも輝き、モデルとしても活躍。

[voice icon=”https://www.uwasaya.com/wp-content/uploads/2017/04/jour.jpg” name=”” type=”l”]キュートなルックスにそぐわない?スタイルの良さは、男性ファンの心を一気に掴みました。

何かとあざとい性格が囁かれてはいますが、実はアニオタなど、外見からは判断できないギャップに好感度は上がっています。[/voice]

宮司愛海アナ

出典:img.carvenus.com宮司愛海

正統派美人アナとして2017年注目なのが、宮司愛海アナ(フジテレビ)。

かつての内田恭子さんや高島彩さんといった局を代表するアナウンサーの系譜を辿り、

[voice icon=”https://www.uwasaya.com/wp-content/uploads/2017/04/jour.jpg” name=”” type=”l”]老若男女、どの層の視聴者も不快にさせないあの気取らない感じの雰囲気は、バラエティなどの露出と共に人気を上げるのは間違いないと思います。[/voice]

と松本氏も太鼓判を押す。

ただ、局アナで怖いのがスキャンダル。

男性関係で自身の価値を落としてしまわないよう気をつければ、2017年一気にブレイクする可能性は大きいかもしれません。

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